リバネスナレッジ取締役副社長 平塚武がSalesforce「Connections 2026(CNX26)」に共同登壇 ― Marketing Cloud NextとData 360による次世代B2Bマーケティングの実装知見を発信
リバネスナレッジ取締役副社長 平塚武がSalesforce「Connections 2026(CNX26)」に共同登壇 ― Marketing Cloud NextとData 360による次世代B2Bマーケティングの実装知見を発信
〜Dreamforce 2025・TDX 2026・Tableau Conference 2026に続く、4度目の連続グローバル登壇。Salesforceのマーケティング領域カンファレンスで、Account EngagementユーザーがMarketing Cloud Nextへ到達するための実装知見を、Salesforceプロダクトチームと共に世界へ発信〜
本記事のポイント
- Salesforceマーケティング領域カンファレンスへの初登壇 ― 平塚武がCNX26ブレイクアウトセッション「Access New B2B Innovation with Marketing Cloud Next」に、Salesforceのプロダクト/ソリューションエンジニアリングチーム(Dana Hesser Peterson 氏、Ruth Bolster 氏、Danielle Grau 氏)と共同登壇。
- 「追加ライセンスなしでMarketing Cloud Nextへ到達する」3ステップ ― Account Engagement+ ユーザーが、新たなライセンス購入を伴わずに、クロスオブジェクトのパーソナライゼーション、ダイナミックコンテンツ、エージェント駆動のキャンペーン作成といった次世代機能へアクセスする道筋を提示。
- 4度目の連続グローバル登壇 ― Dreamforce 2025・TDX 2026・TC26に続く、リバネスナレッジ取締役副社長による連続登壇。Data 360を共通基盤としたアーキテクチャ思想を、アナリティクス領域からマーケティング領域へと一貫して展開した。
株式会社リバネスナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田丈治、以下「リバネスナレッジ」)は、日本企業のSalesforce / Tableau実装を「知識創造プロセスの変革」として伴走支援する技術コンサルティング会社です。同社の取締役副社長 平塚武(ひらつか たけし)は、米国イリノイ州シカゴ・McCormick Place West Buildingで2026年6月3日〜4日に開催されたSalesforce主催のマーケティング領域における世界最大級のカンファレンス「Connections 2026(CNX26)」において、現地時間6月3日(水)9:00〜9:40 AM CDT(日本時間6月3日(水)23:00〜23:40 JST)、Salesforceのプロダクトチームと共に、ブレイクアウトセッション「Access New B2B Innovation with Marketing Cloud Next」に共同登壇いたしました。
本セッションは、Account Engagement(旧Pardot)ユーザーが、追加ライセンスを購入することなく Marketing Cloud Next のエージェント型ツールへ到達し、マーケティングとセールスの連携を高めるための「3つの主要ステップ」を解説する内容です。2025年10月のDreamforce 2025、2026年4月のTDX 2026、2026年5月のTableau Conference 2026(TC26)に続く、リバネスナレッジ取締役副社長によるSalesforce / Tableau公式グローバルカンファレンスへの4度目の連続登壇であり、Salesforceのマーケティング領域カンファレンスへは今回が初の登壇となります。平塚にとって本登壇は、これまで主軸としてきたData 360・Tableau Next・Agentforceのアーキテクチャ知見を、マーケティング領域(Marketing Cloud Next × Data 360)へと接続する新たな挑戦となりました。
リバネスナレッジのSalesforce / Tableau グローバル登壇実績(タイムライン)
| 時期 | イベント | 会場 | 登壇形式 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年10月 | Dreamforce 2025 | サンフランシスコ | シアターセッション計2回 | 「Leave a Nest: Turning Data to a Profit Multiplier」 |
| 2025年10月 | Dreamforce 2025 | サンフランシスコ | ブレイクアウトセッション1回 | 「Propel Data-Driven Collaboration With Slack and Tableau」 |
| 2026年4月 | TDX 2026(TrailblazerDX 2026) | サンフランシスコ(Moscone Center) | シアターセッション | 「Unify Tableau Analytics with Data 360」 |
| 2026年5月 | Tableau Conference 2026(TC26) | サンディエゴ(San Diego Convention Center)+ Salesforce+ オンライン配信 | ブレイクアウトセッション(Tableau社プロダクトマネジメントディレクターとの共同登壇) | 「Propel Data-Driven Collaboration with Slack and Tableau」 |
| 2026年6月3日 | Connections 2026(CNX26) | シカゴ(McCormick Place West)+ Salesforce+ オンライン配信 | ブレイクアウトセッション(Salesforceプロダクトチームとの共同登壇) | 「Access New B2B Innovation with Marketing Cloud Next」 ― Account EngagementユーザーがMarketing Cloud NextとData 360へ到達する3ステップ |
なぜ「Marketing Cloud Next × Data 360」が日本企業にとって重要なのか
CNX26のメインテーマ “Agentic Marketing” とは何か
Connections 2026は、AIエージェントがマーケティング担当者を「支援する」段階から、担当者と「並んで働く」段階へと移行する、エージェンティック・マーケティング(agentic marketing)をメインテーマに開催されました。McCormick Place West Buildingで開催された2日間の会期では、280を超えるセッション・キーノート・ワークショップが展開され、Marketing Cloud、Data 360、Agentforceを中核とした次世代マーケティングの最新像が共有されました。
平塚武が共同登壇した本セッションは、このCNX26中核テーマを、Account Engagement(B2Bマーケティング)の現場の文脈に落とし込んだ実装志向のセッションです。

買い手は「早期に出会ったフロントランナー」を支持する ― B2Bマーケティングが直面する構造変化
本セッションでは、B2Bの購買行動が大きく変化しているという前提が共有されました。買い手の68%が、購買プロセスの早い段階で出会った「フロントランナー(先行する選択肢)」を支持するというデータが提示されています(※この数値はセッションで示された業界動向データであり、リバネスナレッジ自社の実績値ではありません)。
この変化は、マーケティングとセールスの連携、そして「買い手が情報収集を始めた最初の瞬間に、いかにパーソナライズされた体験を届けられるか」が、従来以上に重要になっていることを意味します。Account Engagementを長年運用してきた企業にとって、既存資産を活かしながら、いかにエージェント型の次世代機能へ移行していくかが課題となります。
Marketing Cloud Next が変える “B2Bマーケティングの到達点”
本セッションの中心的な問いは、「追加ライセンスを購入せずに、Account EngagementユーザーがどうやってMarketing Cloud Nextの新機能に到達するか」です。セッションでは、以下の要素が解説されました。
- Data 360を基盤とした統合顧客ビュー:Salesforceアプリケーションとサードパーティデータを横断して、より深いセグメンテーション、高度なパーソナライゼーション、分析の質的向上を可能にする土台としてのData 360。
- Tableauによって強化されたB2Bアナリティクス、および対話型AI:ハイパーパーソナライズされたマルチチャネルのリードナーチャリングを支える分析・AIレイヤー。
- Salesforce CMSによるコンテンツ資産の橋渡し:Account EngagementとMarketing Cloud Nextの間でコンテンツを再利用し、運用効率を最大化しながらスケーラブルでデータドリブンなキャンペーンを実現する仕組み。

これは、リバネスナレッジが一貫して掲げてきた「既存のSalesforce投資を捨てずに、段階的に次世代機能へ移行する」という設計思想(TDX 2026のTableau Cloud × Tableau Next共存アーキテクチャと同じ思想)を、マーケティング領域に展開したものです。同社ミッション「使い倒せ、テクノロジー。Max Out Technology.」を、Account Engagementという既存資産の文脈で体現するアプローチでもあります。
登壇報告:「Access New B2B Innovation with Marketing Cloud Next」
本セッションは、Marketing Cloud Nextというテーマへの関心の高まりを背景に、Salesforce公式セッションカタログ上の事前登録が600件を超える注目セッションとなりました(※事前登録は来場前の関心の度合いを示す指標であり、実際の来場者数とは異なります)。会場はFirst Come First Seated(先着順着席)方式で運営されました。
セッション概要(Salesforce公式カタログ準拠)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッションタイトル | Access New B2B Innovation with Marketing Cloud Next |
| セッションタイプ | Breakout |
| 日時(現地時間) | 2026年6月3日(水)9:00〜9:40 AM CDT |
| 日時(日本時間) | 2026年6月3日(水)23:00〜23:40 JST |
| 会場 | Stage 1 / Content Pavilion, Level 3(First Come First Seated) |
| 対象ロール | Marketing, Administrator |
| 対象プロダクト | Marketing, Data 360 |
| トピック | Demand Generation(デマンドジェネレーション) |
| セッションレベル | Intermediate |
| 登壇者(共演) | 平塚 武(株式会社リバネスナレッジ 取締役副社長 / Takeshi Hiratsuka, Executive Vice President, Leave a Nest Knowledge Co., Ltd.)/ Dana Hesser Peterson 氏(Lead Specialist Solution Engineer, Salesforce)/ Ruth Bolster 氏(Product Marketing Senior Lead, Marketing Cloud, Salesforce)/ Danielle Grau 氏(Senior Director, Product Management, Salesforce) |
| 公式ハッシュタグ | #CNX26 |
セッションの3つの学習目標(Objectives)
本セッションは、Salesforce公式の概要に沿って、以下の3点を学習目標として設計されました。
- Account Engagement+ ユーザーが利用可能になる次世代イノベーションの理解:2026年6月から提供が始まる新機能群について学ぶ。
- Marketing Cloud Next へアクセスする3つの主要ステップの理解:自社のAccount Engagementインスタンスから、追加ライセンスなしでMarketing Cloud Nextの機能へ到達する手順。
- 買い手行動の変化がマーケティングとセールスの連携に求める変革の理解:購買行動の構造変化に、どう組織として対応するか。
セッションの要旨
本セッションは、Marketing Cloud Nextの革新的な機能と、Account Engagementとのシームレスな統合を中心に、変化するB2Bの買い手行動にどう対応するかを扱いました。Data 360、Tableauによって強化されたB2Bアナリティクス、対話型AIといったツールを活用することで、ハイパーパーソナライズされたマルチチャネルのリードナーチャリングを実現できること、そしてSalesforce CMSがAccount EngagementとMarketing Cloud Nextの間のギャップを橋渡しすることで、既存コンテンツの再利用と運用効率の最大化が可能になることが示されました。
Key Takeaways(持ち帰れる実装知見)
本セッションで提示された中核的な学びは以下の通りです。
- 追加ライセンスなしで次世代機能を導入できる:Marketing Cloud Nextにより、Account Engagementの顧客は、追加ライセンスを必要とせずにAI駆動・ハイパーパーソナライズされたリードナーチャリングとマルチチャネルキャンペーンを導入できる。
- Data 360が統合顧客ビューの土台となる:Data 360は統合された顧客ビューの基盤として機能し、Salesforceアプリケーションとサードパーティデータソースを横断した、より深いセグメンテーション、高度なパーソナライゼーション、優れた分析を可能にする。
- Salesforce CMSがコンテンツ共有を橋渡しする:Salesforce CMSは、Account EngagementとMarketing Cloud Nextの間でのシームレスなコンテンツ共有を促進し、スケーラブルでデータドリブンなマーケティングキャンペーンの作成を効率化する。
📝 セッションの詳細な技術解説・現地レポートは、平塚武本人のnoteアカウントにて順次公開予定です:平塚武 note
4つのグローバル登壇が描く一貫したアーキテクチャ思想
リバネスナレッジの取締役副社長 平塚武による直近4回のグローバル登壇は、それぞれ異なるカンファレンス・領域でありながら、一貫した設計思想で貫かれています。
| 登壇 | 領域 | 中核メッセージ |
|---|---|---|
| TDX 2026 | 開発者・アーキテクト | Tableau Cloud と Tableau Next を Data 360 で共存させる |
| TC26 | アナリティクス | Tableau Next × Slack で業務の流れの中にデータを届ける |
| CNX26 | マーケティング | Account Engagement の既存資産を活かし、追加ライセンスなしで Marketing Cloud Next へ到達する |
いずれも共通するのは、「既存のSalesforce投資を捨てるのではなく、Data 360を共通基盤として段階的に次世代機能へ移行する」という思想です。CNX26登壇は、この思想がマーケティング領域(デマンドジェネレーション)にまで一貫して適用できることを示すものとなりました。
Connections 2026(CNX26)とは
Connections は、Salesforceが主催する、マーケティング・コマース・カスタマーエクスペリエンス領域における世界最大級のカンファレンスです。Dreamforceがより包括的な大規模イベントであるのに対し、Connections はマーケティング領域に焦点を絞り、製品ロードマップや開発チームへの直接的なアクセスができる場として知られます。
- 会期:2026年6月3日〜4日(2日間)
- 会場:米国イリノイ州シカゴ・McCormick Place West Building + Salesforce+ オンライン配信
- 公式ハッシュタグ:#CNX26
- 2026年メインテーマ:Agentic Marketing(エージェンティック・マーケティング)
- 規模:280を超えるセッション、50超の製品デモ、20超のハンズオントレーニング
- 主対象:マーケティング・セールス・サービスのプロフェッショナル、データ/アナリティクス実務者、マーケティングオペレーションのリーダー
共同登壇者について
本セッションは、平塚武が日本企業の実装責任者の立場から、Salesforceのプロダクトマネジメント・プロダクトマーケティング・ソリューションエンジニアリングの各専門家と共に発信する形式で行われました。
- Dana Hesser Peterson 氏(Lead Specialist Solution Engineer, Salesforce)
- Ruth Bolster 氏(Product Marketing Senior Lead, Marketing Cloud, Salesforce)
- Danielle Grau 氏(Senior Director, Product Management, Salesforce)

今後の発信計画
Connections 2026への登壇は、リバネスナレッジにとってのゴールではなく、日本のSalesforceコミュニティへ知見を還元していくための起点です。本セッションで発信した実装知見は、以下のチャネルで継続的に展開してまいります。
- 平塚武 公式note:CNX26セッションの詳細解説、Account Engagement から Marketing Cloud Next への移行チェックリストを順次公開(https://note.com/marreta27/)
- Salesforceコミュニティイベント:日本国内のSFUG(Salesforce User Group)、マーケティング/アーキテクト向けミートアップへの継続的参加
リバネスナレッジは、「使い倒せ、テクノロジー。Max Out Technology.」を自社のミッションとして掲げ、日本企業がSalesforce / Tableau / Slack を真の知識創造プラットフォームへと使いこなしていくための実装知見を、今後も国内外のコミュニティで共有してまいります。
よくある質問(Q&A)
Q1. Connections 2026(CNX26)とは何ですか?
A. Salesforceが主催する、マーケティング領域における世界最大級のカンファレンスです。2026年は6月3日〜4日に米国イリノイ州シカゴ・McCormick Place West Buildingで開催され、メインテーマは「Agentic Marketing(エージェンティック・マーケティング)」。Marketing Cloud、Data 360、Agentforceを中核とした製品発表、ベストプラクティス共有、実装事例の交換が行われました。Salesforce開発者向けのTDX、データアナリスト向けのTC(Tableau Conference)とは異なり、マーケティング・コマース・カスタマーエクスペリエンス層が主対象です。
Q2. Marketing Cloud Next とは何ですか?
A. Salesforceの次世代マーケティングプラットフォームです。本セッションの中心的なメッセージは、Account Engagement(旧Pardot)のユーザーが、追加のライセンスを購入することなく、Marketing Cloud Nextのエージェント型ツールへアクセスできるという点にあります。これにより、クロスオブジェクトのパーソナライゼーション、ダイナミックコンテンツ、エージェント駆動のキャンペーン作成といった次世代機能を、既存環境から段階的に利用できます。
Q3. なぜData 360がマーケティングで重要なのですか?
A. Data 360は、統合された顧客ビューの基盤として機能します。Salesforceアプリケーションとサードパーティのデータソースを横断してデータを統合することで、より深いセグメンテーション、高度なパーソナライゼーション、優れた分析が可能になります。本セッションでは、このData 360を土台とすることで、Marketing Cloud NextがハイパーパーソナライズされたB2Bマーケティングを実現できることが示されました。
Q4. 今回の登壇は、これまでの平塚武の登壇とどう関係していますか?
A. 平塚は、TDX 2026(Tableau Cloud × Tableau Nextの共存)、TC26(Tableau Next × Slack)と、一貫して「既存のSalesforce投資を捨てずに、Data 360を共通基盤として段階的に次世代機能へ移行する」という思想を発信してきました。CNX26では、この思想をマーケティング領域(Account Engagement → Marketing Cloud Next)に展開しており、4回の登壇が同一のアーキテクチャ思想で貫かれています。
Q5. セッションの内容は後から見られますか?
A. CNX26のハイライトおよび一部セッションは、Salesforce公式配信プラットフォーム Salesforce+ で後日オンデマンド配信される予定です。日本語での詳細解説は、リバネスナレッジ公式note および自社メディア「The Update」にて順次公開してまいります。
Q6. リバネスナレッジに Marketing Cloud Next / Data 360 の導入相談はできますか?
A. はい、可能です。お問い合わせフォームよりご連絡ください。Salesforce Account Executiveからのご紹介を中心に、エンタープライズ企業のデータ基盤構築・Data 360実装・Marketing Cloud Next移行設計、Agentforce実装まで多数手がけております。Account Engagement から Marketing Cloud Next への移行ロードマップ設計についても、グローバル登壇実績をもつチームが伴走支援いたします。
登壇者プロフィール
平塚 武(ひらつか たけし)/ Takeshi Hiratsuka
- 株式会社リバネスナレッジ 取締役副社長(Leave a Nest Knowledge Co., Ltd. - Executive Vice President)
- Salesforce Architect / Datablazer(Data 360 / Tableau Next / Agentforce 専門)
- 1980年生まれ。基幹システム開発、データ基盤構築を経て、Salesforce / Data Cloud(Data 360) / Tableau Next / Slack / Snowflake を用いた統合データ基盤設計の専門家
- スマートニュース株式会社でビジネス・システム領域の導入推進をリードした後、2023年よりリバネスナレッジ取締役、2026年より取締役副社長
- 登壇実績:Connections 2026 Speaker(Salesforceプロダクトチームとの共同登壇)/ Tableau Conference 2026 Speaker(Tableau社プロダクトマネジメントディレクターとの共同登壇)/ TDX 2026 Speaker / Dreamforce 2025 Speaker(計3回登壇)/ Architect Dreamin’ Americas / Cactusforce
- ミッション:「日本とグローバルの Salesforce / Tableau エコシステムを橋渡しする」
- X:@marreta27_jp
株式会社リバネスナレッジについて
株式会社リバネスナレッジは、「人間にしかできない知識創造の時間を最大化する」をパーパスに掲げる、Salesforceに深い知見を持つ技術コンサルティング会社です。リバネスグループの一員として、20年以上にわたるアカデミアとの関係資産を背景に、日本企業のSalesforce実装を単なるシステム導入ではなく知識創造プロセスそのものの変革として伴走支援しています。Salesforce Account Executiveからのご紹介を中心に、エンタープライズ企業のデータ基盤構築・Agentforce実装・Tableau統合設計、Slack導入などを手がけています。
会社概要
- 会社名:株式会社リバネスナレッジ(英文名:Leave a Nest Knowledge Co., Ltd.)
- 代表者:代表取締役社長 吉田 丈治
- 設立:2022年8月
- 本社:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル
- パーパス(Purpose):人間にしかできない知識創造の時間を最大化する
- ビジョン(Vision):DANCE, UNLEASHED ― ナレッジが踊るように開放され、イノベーションが自然に生まれる世界
- ミッション(Mission):使い倒せ、テクノロジー。Max Out Technology.
- バリュー(Values):Pioneer First / Build in Public / Cross Border / Time Liberation / Evolve Together
- 事業内容:
- テクノロジーアドバイザリー事業(Salesforce活用の戦略設計)
- テクノロジー伴走支援事業(CoEと共に実装を成功に導く)
- カスタム開発事業(個別ニーズに応じたシステム開発)
- SaaS/アプリ事業(AIネイティブな自社プロダクト)
- デジタル人材育成事業(AI活用人材の育成)
お問い合わせ先
株式会社リバネスナレッジ お問い合わせフォーム:https://k.lne.st/contact-us/