# Service — 事業内容 | Leave a Nest Knowledge

リバネスナレッジは、組織のデジタル変革を5つの事業でパートナーとして支援します。

導入しただけのツールは、まだ「使う」にすら届いていません。組織の文化と融合して、実際の効果を生んで輝き出す状態——それを私たちは「使い倒す」と呼んでいます。5つのアプローチは、そこへ至るための関わり方の違いです。どこから入っても、始まりは同じ二つの質問（「貴社が大切にされているものは何か」「これまで何によって成功してこられたか」）。終わりはいつも、顧客組織の「自走」です。

「伴走」とは、依存してもらうことでも、言われるまで待つことでもありません。自転車を支えて、最後は手を離す——対象がSaaSでも生成AIでも、この関わり方は変わりません。

- ツール別ページ: [Slack導入・活用支援](https://k.lne.st/service/slack/)（[Markdown版](https://k.lne.st/service/slack/index.md)）
- なぜ要件から始めないのか: [「要件をください」の替わりになるもの](https://k-note.lne.st/n/nfcd4a97725df)

## 1. テクノロジーアドバイザリー事業

**経営の意志に応じた技術活用の方向性を助言・設計。**

技術の話を、要件からではなく、貴社が大切にしているものから始めます。経営の言葉と現場の実践に耳を澄まし、強みがテクノロジーと出会う道筋を、ロードマップとして一緒に描く。ツール選定は、そのあとです。

- 二つの質問 — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする
- 見立て — 業務と知識の流れを可視化し、優先順位を描く
- 戦略策定 — 技術活用ロードマップの設計
- 実行計画 — 導入フェーズ・体制・予算の具体化

## 2. テクノロジー伴走支援事業

**Salesforce / Slack / Tableau や生成AIの導入から定着、自走化まで。**

クラウドツールも生成AIも、導入しただけでは価値を生みません。現場に浸透し、日常的に使われ、改善され続けて初めて投資が回収できる。「入れて終わり」ではなく、組織が自走できるまで伴走します。

- 二つの質問 — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする
- 設計・構築 — 知識の流れに沿ったツール選定と導入設計、初期構築
- 定着支援 — 現場への浸透、運用ルール策定、初期トラブル対応
- 自走化 — 内製チーム育成、ナレッジ移管、継続的な改善サイクル構築

Slackについての詳細: https://k.lne.st/service/slack/

## 3. カスタム開発事業

**個別ニーズに応じたシステム開発。AI駆動開発という選択肢も。**

パッケージに業務を合わせるのではなく、顧客の仕事の形に合わせたシステムをゼロから設計・開発します。従来型の受託開発に加え、株式会社エレクトリック・シープとの協業による「AI駆動開発」も提供。納品後も顧客自身が進化させ続けられる資産として残す選択肢があります。

- 二つの質問 — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする
- 要件定義・設計 — 対話を業務要件と技術要件に翻訳し、構成・データモデル・UIを設計
- 開発・テスト — 実装と品質検証
- リリース・保守 — 本番移行と継続的な改善対応

## 4. SaaS / アプリ事業

**AIを前提に設計した自社プロダクトをクラウドやモバイルアプリで提供。**

伴走支援の現場での実践から生まれたプロダクトを提供します。自分たちの現場で使い、確かめてから外に出しています。主なプロダクト: [Pompon!](https://start.pompon.app/)（知識探索プラットフォーム）、[Party on Slack](https://functions.lne.st/products/partyonslack/)（利用者1万名超のSlackアプリ）、[Knowledge Shift](https://open.lne.st/)（Slack導入・定着支援サービス）。

- 二つの質問 — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする
- 提案 — 業務と活用シーンに合うプロダクト・プランのご提案
- 導入・設定 — 環境構築と初期設定
- 定着支援 — 活用サポートと継続的な改善提案

## 5. デジタル人材育成事業

**AI時代に必要なスキルを組織に実装する。**

テクノロジーを使い倒すのは、いつも人です。AIを日常の道具にしてきた実践者が伴走するハンズオン研修で、組織の中に「使い倒す人」を育てます。Salesforce管理者育成やデータ活用研修にも対応。

- 二つの質問 — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする
- カリキュラム設計 — 組織の方向性とAI活用レベルに応じた育成プログラム設計
- 研修実施 — ハンズオン形式でのAI・ツール活用の実践学習
- フォローアップ — 実務での活用支援と定着確認

## 関連ページ

- [Slack導入・活用支援](https://k.lne.st/service/slack/)
- [導入事例](https://k.lne.st/case/)
- [お問い合わせ](https://k.lne.st/contact-us/)
