# Slack導入・活用支援 | Leave a Nest Knowledge

> リバネスナレッジは、Slackの導入設計から全社定着、Slack AI・Slackbot（AIエージェント）活用、アプリ開発までを伴走型で支援します。Salesforce Japan Partner Award 2025「Japan Partner of the Year – Slack」受賞。株式会社JTB様（約7,000名規模）、フジテック株式会社様、双葉電機株式会社様、広川株式会社様などの導入・活用を支援してきました。リバネスグループ自身が2015年からSlackを実践活用しています。

- HTML版: https://k.lne.st/service/slack/
- 相談・お問い合わせ: https://k.lne.st/contact-us/

## 私たちの立場

私たちは「要件をください」「御社の課題は何ですか」から始めません。「貴社が大切にされているものは何か」「これまで何によって成功してこられたか」という二つの質問から始めます。理由はこちら: [「要件をください」の替わりになるもの](https://k-note.lne.st/n/nfcd4a97725df)

## 支援範囲

- Slack導入方針の策定、ワークスペース／チャンネル／権限設計
- 運用ポリシー設計、アンバサダー育成、ワークショップによる定着支援
- ワークフロー構築・Slackアプリ開発
- Slack AI・Slackbot（AIエージェント）活用、Salesforce / Agentforce 連携
- 大規模展開時の権限管理・運用効率化（エンタープライズ対応）
- 関連サービス・ツール: [Knowledge Shift](https://open.lne.st/)（伴走支援サービス）、[Slabase](https://open.lne.st/)（移行・管理・監査・開発・教育のモジュール群）、[Party on Slack](https://functions.lne.st/products/partyonslack/)（利用者1万名超のSlackアプリ）

## 進め方

1. **二つの質問** — 大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする（Why / People）。経営との対話、現場ヒアリング
2. **知識の流れの設計** — 導入方針の策定、ワークスペース運用設計、チャンネル設計・命名規則、権限・プライベートチャンネル設計、Slack Connect等の運用ルール
3. **実装と定着** — 利用者向けワークショップ、アンバサダー育成、管理者・推進者トレーニング、ワークフロー構築・アプリ開発、Slack AI・Slackbot（AIエージェント）連携
4. **自走** — 定例での運用改善、大規模展開時の権限管理・効率化、内製チームへのナレッジ移管

## サービスとツールの体系（open.lne.st）

**Knowledge Shift** — 全体を成功に導く伴走支援サービス。上記の進め方をひとつのサービスにまとめたもので、運用ポリシー設計からアンバサダー育成、ワークショップ、大規模展開時の権限管理・効率化までワンストップで提供します。

**Knowledge Shift Enterprise** — 大規模組織向けのセットパッケージ（2026年5月28日提供開始）。Knowledge Shiftの伴走支援に、監査・統制基盤「Knowledge Safe+」と一括管理アプリ「イッカツアドミン」を組み合わせて提供します。

**Work OS Partner** — すでに導入したSlackを、あるべき“仕事のOS（Work OS）”へと進化させる、段階的な伴走プラン。「WorkOS Foundation」（現状診断・チャンネル設計・運用ルール・定着の土台づくり）から、「WorkOS Transformation」（Slackbotスキル実装・Salesforce連携の“ヘッドレス”運用・Enterprise Plus移行の伴走）へ段階的に進みます。オプション「ガバナンス＋」では、アカウント・権限、Slack Connect等の外部共有、データ保持、連携ツールの決め事を「IT利用ルールブック」として明文化します。

**Slabase** — 移行・管理・監査・開発・教育などの、Slackをよりスムーズに活用するためのモジュール群。単体からでも導入でき、組み合わせるとさらに効きます。全体を最初の設計から一貫させるのがKnowledge Shift、大規模組織でまとめて整えるならKnowledge Shift Enterprise、すでに導入したSlackをあるべき“仕事のOS”へと進化させるならWork OS Partner——という体系です。

- ちゃっと引越しパック — Chatworkのエクスポートデータを Slack インポート形式へ変換、インポート作業補佐
- イッカツアドミン — Slack Enterprise+ 管理者向けの一括管理デスクトップアプリ（招待・退室・プロフィール更新をGUIとCSVで）
- Knowledge Safe+ — 監査・統制運用の基盤サービス（証跡保持、継続監視、レポート生成）
- Slackアプリビルド — 通知・申請・記録・連携を担うSlackアプリ／ワークフローの個別開発支援
- スタートダッシュ研修 — Slackをこれから使い始める人のための導入研修
- Quip HTMLアーカイブ — Salesforce Quipのリタイアに備えたドキュメントのHTML一括アーカイブ

- サービス・ツール詳細: https://open.lne.st/

## 実績

- Salesforce Japan Partner Award 2025「Japan Partner of the Year – Slack」受賞: https://k.lne.st/news/post/20250410_salesforce-japan-partner-award-2025/
- 株式会社JTB様 — 1,200名規模の導入を起点に約7,000名規模への展開に伴走: https://k.lne.st/case/post/slack-jtb/
- フジテック株式会社様 — Party on Slack導入: https://k.lne.st/case/post/fujitec/
- 双葉電機株式会社様 — Slack導入支援: https://k.lne.st/case/post/slack-futabanet/
- 広川株式会社様 — Slack導入支援: https://k.lne.st/case/post/slack-hirokawa/
- 代表の吉田丈治は、グローバルコミュニティ「Slack Community」のTokyoチャプターリーダーを務める

## FAQ

### 相談は何から始まりますか？

「貴社が大切にされているものは何か」「これまで何によって成功してこられたか」という二つの質問から始めます。要件定義書のご用意は不要です。

### まだSlackを導入していない段階でも相談できますか？

できます。ツール選定の前段階からのご相談を歓迎しています。テクノロジーアドバイザリー事業として、技術活用の方向性の見立てから伴走します。

### 導入済みですが思うように使われていません。定着からの支援は可能ですか？

可能です。運用ポリシー設計、アンバサダー育成、ワークショップによる定着支援など、「使われ続ける状態」をつくることをゴールに、導入後からの伴走も行っています。

### 大規模な組織でも対応できますか？

可能です。エンタープライズ規模での運用ポリシー設計、権限管理の効率化、Slack Connectを含む外部連携の運用設計まで対応しています。事例: https://k.lne.st/case/post/slack-jtb/

### SalesforceやAIエージェントとの連携も相談できますか？

できます。SlackはAIエージェント・アプリ・データが集う「エージェンティックOS」へと進化しています。Salesforce / Agentforce連携、Slack AIの活用、Slackアプリ開発まで含めて設計します。

### 「Knowledge Shift」や「Slabase」とはどのようなサービスですか？

Knowledge Shiftは、リバネスナレッジのSlack導入・定着支援をパッケージにした伴走サービスです。運用ポリシー設計、アンバサダー育成、ワークショップ設計、大規模展開時の権限管理・運用効率化までをワンストップで提供します。Slabaseは、移行（ちゃっと引越しパック）・管理（イッカツアドミン）・監査（Knowledge Safe+）・開発（Slackアプリビルド）・教育（スタートダッシュ研修）などの、Slackをよりスムーズに活用するためのモジュール群で、単体からでも導入できます。大規模組織向けには、Knowledge Shiftの伴走支援にKnowledge Safe+と一括管理アプリをセットにした「Knowledge Shift Enterprise」、すでに導入したSlackをあるべき“仕事のOS”へと進化させる段階的プラン「Work OS Partner」（現状診断・土台づくりからSlackbotフル活用・Enterprise Plus移行まで。オプション：ガバナンス＋）もあります。詳細は https://open.lne.st/ をご覧ください。

### 費用や期間はどのくらいですか？

組織の規模と関わり方の深さによって異なります。二つの質問から始まる対話の中で、進め方とあわせてご提案します。

## 実践ガイド

- [Slackの運用ルールとチャンネル設計の作り方](https://k.lne.st/service/slack/channel-design/)
- [大規模組織のSlack導入・Enterprise移行の論点](https://k.lne.st/service/slack/enterprise/)
- [Slackbot・AIエージェントの活用](https://k.lne.st/service/slack/slackbot-ai/)

## 関連ページ

- [事業内容](https://k.lne.st/service/)
- [導入事例](https://k.lne.st/case/)
- [CONNECTIONS（Slackと組織文化）](https://k.lne.st/connections/)
- [お問い合わせ](https://k.lne.st/contact-us/)
