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リバネスナレッジ代表取締役社長 吉田丈治が OpenAI Japan 主催のメディア座談会に登壇 ― ITmedia AI+に掲載

OpenAI Japan のオフィスで開かれたメディア向け座談会。ソファに向かい合って座る4名が議論しており、背景には OpenAI のロゴを表示した2台のディスプレイが並んでいる
OpenAI Japan で開かれたメディア向け座談会の様子

― 「うちの会社にAIなんて」という謙遜の裏に眠るポテンシャルについて語りました ―

株式会社リバネスナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田丈治)は、OpenAI Japan が開催した OpenAI Partner Network 拡充に関するメディア向け座談会に、代表取締役社長 吉田丈治が登壇しました。座談会の内容は、2026年8月19日公開の ITmedia AI+の記事に掲載されています。

座談会には、OpenAI Partner Network に直近加盟した、または今後加盟予定の3社が登壇しました。リバネスナレッジ、Recursive(東京都渋谷区)、シンプレクス(東京都港区)の3社です。OpenAI Japan で GTM(Go To Market)パートナーシップ責任者を務める水嶋ディノ氏は、モデルの能力の進化に比べて企業がAIから得る価値が追い付いていないことを課題として挙げ、そのギャップを埋めるためにパートナー網を拡充する狙いを説明しました。OpenAI Partner Network は、日本を含むグローバルで1億5000万ドル(約240億円)規模の投資と、2026年末までに30万人の認定コンサルタント育成を掲げています。

諦めてきたことが、社内に埋もれている

吉田は、地方の企業に提案に行った際の反応として、「いや、こんなうちの会社にAIなんて。(AI以外の)ITも使えていないのに」と謙遜から入る担当者が多いことを紹介しました。

その上で、見立てはむしろ逆であると述べています。

「中堅・中小企業は大規模なIT投資ができなかったが故に、諦めてきたことが社内にかなり埋もれている。(AIを使うことで)それらを自分たちで作れるようになれば、業務効率は大きく変わる」(代表取締役社長 吉田丈治)

座談会に登壇したリバネスナレッジ代表取締役社長 吉田丈治。背景には OpenAI のロゴを表示したディスプレイが見える

大規模なIT投資の履歴がないことは、遅れではありません。着手されないまま社内に残っている業務の束であり、AIによって自分たちの手が届くようになる領域です。リバネスナレッジは、地方の中堅・中小企業を含む幅広い企業に対し、経営層向けのAIコーチングと開発支援を提供しています。親会社であるリバネスグループが約1年前から ChatGPT の Enterprise プランを実務で活用しており、その自社実践のノウハウを外販しています。

自社で使い倒した経験を、そのまま支援に

リバネスナレッジは、AI を「人間にしかできない知識創造の時間を最大化するパートナー」と位置づけた独自の「AI原則」を制定し、ISO/IEC 27001 認証のもと自社で実践しています。2023年2月の生成AI活用アプリの初リリース以来、生成AIを自社の実務で使い倒し、その経験をもとに企業のAI導入を伴走支援してきました。

支援の終点は、顧客が自走することです。私たちが要らなくなる状態をゴールとして、経営層向け「生成AIエグゼクティブ・コーチング」から開発支援、組織への定着支援までを5つの事業で提供しています。AI活用のご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

掲載記事

村田知己「『うちの会社にAIなんて』──謙遜する中小企業に眠る伸びしろ OpenAIがパートナー網拡充、新規3社が語る」ITmedia AI+、2026年8月19日

関連リリース:リバネスナレッジ、OpenAI Select Partner に認定

OpenAI Partner Network について:https://openai.com/business/partners/

株式会社リバネスナレッジについて

リバネスナレッジは、リバネスグループのテクノロジーコンサルティング企業です。Salesforce 導入や AI 導入支援を中心に、テクノロジーアドバイザリー・テクノロジー伴走支援・カスタム開発・SaaS/アプリ・デジタル人材育成の5事業で、組織に眠るナレッジを活かし、企業のデジタル変革をパートナーとして支援します。

所在地:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル6階 / 設立:2022年8月19日 / URL:https://k.lne.st/

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