Leave a Nest KNOWLEDGE

Service

リバネスナレッジが提供するサービス

経営とテクノロジーのあいだを、つなぎます。考え、つくり、根づかせるところまで伴走しています。

Evolve

Together

Service

Technology

Custom

SaaS

App

事業領域とサービス

始まりはいつも、貴社の話を聞くことから。

  1. 経営のテクノロジー判断を助ける

  2. 次を託せる人を育てる

  3. 新たなテクノロジーを導入する

  4. 洗練されたシステム開発

  5. 企業変革を定着させる

  6. 軽やかに使える道具たち

終わりはいつも、貴社の「自走」です。

フクザツさ、シンプルに。

複雑さは、会社が育ってきた証です。 道具が増え、データが増え、関わる人が増える。それ自体は、前に進んだ跡です。

私たちは、その複雑さを、経営の意思に沿って編み直します。 意思と体制のあいだの距離を縮め、貴社が自分の手で使い倒せる形でお渡しします。

  • テクノロジーアドバイザリー事業

    テクノロジーに、経営の意思を映す

    経営目標は何でしょうか。事業の方向をどうしたいですか。 テクノロジーは、経営の意思を映したものでなければなりません。 その意思を、実際のデジタルの体制に落とし込むところまで、 私たちがお手伝いします。

    • フラクショナルCTO(外部CTO)

      技術に詳しい人が社内にいない会社に、外部のCTOとして加わります。現地に足を運んで実情を確かめ、技術への投資が健全な判断で進むよう、経営の隣で支えます。

    • AI駆動開発コンサル

      貴社のシステム開発チームを、AI駆動開発のチームに生まれ変わらせませんか。要件定義からテスト、ドキュメント整備まで全工程にAIを組み込むやり方を、株式会社エレクトリック・シープと共に貴社のチームへ移します。

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    • ネットワーク構築アドバイザリー

      クラウド、リモートワーク、セキュリティ、そしてAI。時代の要請が重なり、会社のネットワークは一段と複雑になっています。いつの間にか遅くなった、ときどきつながらない。そうした不具合の原因がどこにあるのかを現場まで見にいき、進む方向を示します。

    • AI時代のセキュリティ相談

      AIを使った攻撃が増えるなかで、貴社のセキュリティの備えを点検し、何から手を付けるべきかを示します。

    共に実践した記録 CARTA MARKETING FIRM様

  • デジタル人材育成事業

    AI時代に必要なスキルを組織に実装する

    テクノロジーを使い倒すのは、いつも人です。 AIを日常の道具にしてきた実践者が伴走するハンズオン研修で、組織の中に「使い倒す人」を育てます。 Salesforce管理者育成やデータ活用研修にも対応。

    • AIエグゼクティブコーチング

      経営者・役員の方に向けた、AI活用のコーチングです。会社の方向を決める方が自らAIを触ることで、会社経営に決定的な違いを生み出します。社内を見る目も、社外を見る目も変わります。

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    • 生成AIリテラシー診断

      生成AI活用普及協会(GUGA)の公認アンバサダーとして、同協会の「生成AIリテラシー診断」をご案内します。研修や打ち合わせの最初に 5〜10 分で受けていただくと、一人ひとりに結果が届き、チームのAIスキルの現在地が分かります。

    • AI教育プログラム

      AIの操作を覚えるための研修ではありません。実践者と一緒に手を動かしながら、仕事の進め方そのものを変えていくプログラムです。いまのリテラシーは問いません。初めての方からで大丈夫です。

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  • テクノロジー導入・定着支援事業

    導入から現場への定着まで。うまくいかなかった導入のやり直しも

    クラウドツールもAIも、導入しただけでは価値を生みません。 現場に浸透し、日常的に使われ、改善され続けて初めて投資が回収できる。 私たちは「入れて終わり」ではなく、組織が自走できるまで支えます。

    • AI導入・活用支援

      新しいAIは、まず自分たちの仕事で使い込みます。先に試すこと(Pioneer First)を、社の価値観の一つ目に置いているからです。そこで確かめた使い方をもとに、貴社の現場で日々使われるところまでご一緒します。

    • Salesforce導入・活用支援

      私たち自身も、日々の業務を Salesforce で回しているユーザーです。使う側の実感をもって、要件定義から、貴社のチームが自分たちで運用できるようになるまでを支えます。

    • Slack導入・活用支援

      Slackの導入設計から全社への定着、Slack AI・Slackbot の活用、アプリ開発までを支援します。移行・管理・監査などのモジュール群 Slabase は、単体からでも導入できます。

      Slabase

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    共に実践した記録 株式会社マジックハット様 、 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES様 、 株式会社JTB様 、 双葉電機株式会社様 、 広川株式会社様

  • カスタム開発事業

    貴社の仕事の形に合わせた、システム開発

    パッケージに業務を合わせるのではなく、 貴社の仕事の形に合わせたシステムを設計し、開発します。 AIを使うことは、どの開発でも前提です。 Salesforce や Slack の上での開発から、モバイルアプリ、社内システムまで。 納品後も、貴社が育て続けられる資産として残します。

    • FDE(Forward Deployed Engineer)

      エンジニアが貴社の現場に入り、仕事の形に合わせたシステムをつくります。画面の中で終わらせず、機械の下に潜って配線をするところまで、必要なことは何でも引き受けます。

    • Salesforce開発

      標準の機能では届かない業務を、Salesforce の上で開発して形にします。要件定義から加わり、つくる前に業務の形を一緒に確かめます。

    • Slackアプリ開発

      貴社の業務に合わせた Slack アプリをつくります。自社のモジュール群 Slabase の開発で積んだ経験を生かします。

    • モバイルアプリ開発

      現場で手に取って使うアプリを開発します。自社のモバイルアプリで確かめてきたつくり方を、貴社の仕事に合わせます。

    • 社内システム開発

      日々の業務を支える社内システムを、貴社の仕事の流れに合わせてつくります。部門ごとに分かれた仕組みや、担当者だけが知っている手順を、会社全体で使い続けられる形に整えます。

  • ナラティブ設計事業

    言葉になっていない変革の価値を、語り継がれる言葉に

    仕組みや道具を新しくしても、「自分たちはこういう会社だ」という認識が以前のままなら、組織は少しずつ元のやり方へ戻っていきます。 現場で起きた変化を言葉にし、社員や取引先が商談や採用、メディアやイベントで自分の言葉で語れる形に整えます。 この事業だけを単独でご依頼いただくこともできます。

    • ナラティブ設計

      経営と現場の双方に話を聞き、貴社で起きた変化を、変革の物語として言葉にします。言葉だけでなく、グラフィックなどのクリエイティブにもまとめ、誰が語っても同じ会社の姿が立ち上がる形に整えます。

    • イベントの設計・運営

      起きた変化を社内で分かち合い、語り合うきっかけになるイベントを企画し、当日まで形にします。

    • シンボルアイテムの制作

      Tシャツなどを、変革の物語を手に取れる形にするシンボルアイテムとしてつくります。

    • 「認知の谷間」の診断

      良いことが起きても「うちの会社ってどうせこんなもんだ」という認識に引き戻されていないかを、取材を通して確かめます。

  • SaaS / アプリ事業

    AIを前提に設計した自社プロダクトをクラウドやモバイルアプリで提供

    導入・定着支援の現場での実践から生まれたプロダクトを提供します。 特定の業務に特化したSaaSや、現場で使えるモバイルアプリを自社開発。 自分たちの現場で使い、確かめてから外に出しています。

    共に実践した記録 フジテック株式会社様

二つの質問から、始めさせてください。

「貴社が大切にされているものは、なんですか?」

「これまで、何によって成功してこられましたか?」

私たちの仕事は、要件定義からではなく、この二つの質問から始まります。

なぜ要件から始めないのか。その理由は、「要件をください」の替わりになるものに書きました。

対話から始める