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CONNECTIONS — BACK NUMBER

CONNECTIONS Summer #1 の問い

AIが仕事をする時代に、 人は何を見つけるのか?

AIエージェントが社内で仕事をするようになって、最初に驚いたのは、便利さではありませんでした。空いた時間に自分が何をするか、思ったより決まっていなかったことです。同じ戸惑いを、顧客の現場でも見るようになりました。導入は済んだ。自動化も動いている。では、人は何をするのか。 Summer #1は、この問いのまわりに7本を選びました。組織の記憶の守り方から始まり、15年前の予言を経由して、入社1週間の驚きと、非エンジニアがMCPサーバーを作ってしまう現場を通り、最後は土の話で終わります。遠回りに見えて、これがいちばんの近道だと思っています。知識は、つながって、おどる。その現場を見てください。

OFFICIAL PERSPECTIVE

公式note / 2026.04.30

パブリックチャンネルはある。でも、なぜか静か。情報は、DMやプライベートチャンネルに流れていく。

Slackのパブリックチャンネルは「公」ではない - AI時代の組織記憶の守り方

日本企業のSlackで情報がDMやプライベートチャンネルに閉じていく現象を分析し、AI時代の「組織の記憶」の守り方を提言する論考。

WHY NOW — なぜ、いま

私たちの導入支援すべての土台にある考え方を、最もよく表した一本だからです。ツールの話に見えて、組織文化の話をしています。長文です。

MEMBER PERSPECTIVE

note / 2026.07.12

クローズドな組織では、人だけでなくAIも文脈を失うのです。

「Systems of Engagement」から15年。SlackはなぜAIエージェント時代の主戦場になるのか

平塚 武

Geoffrey Mooreが2011年に提唱した「Systems of Engagement」を起点に、SlackがAIエージェント時代のワークプラットフォームの主戦場になる理由を、15年のエンタープライズITの変遷から読み解く。

WHY NOW — なぜ、いま

当社の技術思想の背骨にあたる論考です。いま目の前のAIエージェント論が、15年前からの一本の線の上にありながら、かつ、全く違う次元に進化してきたことがわかります。

PODCAST

The Update / 2026.06.18

人類は未だに「土」を製造できない

— 藤井 一至

田んぼと土壌の不思議 with 土壌学者 藤井一至教授 #3

ゲスト:藤井 一至(土壌学者・『土と生命の46億年史』著者)

土壌学の第一人者と、田んぼと土と微生物の話を全4回で。#3では、土壌微生物と農業の関係を掘り下げる。

TAKEAWAY — 持ち帰った問い

微生物を直接制御するのではなく、定着できる環境を整える。組織の変革にも、同じことが言えるのではないか。

CASE STUDY

k.lne.st / 2026.05.20

ありとあらゆる業務にエージェントを組み込む

— 高井 将吾 氏(FOOD & LIFE COMPANIES)

Salesforce AIエージェント開発事例(株式会社FOOD & LIFE COMPANIES様)

スシローを展開するFOOD & LIFE COMPANIES様と取り組んだ、Agentforceを用いたAIエージェント開発の実践記録。

WHY NOW — なぜ、いま

考えていることが顧客の現場で動いている、いちばん分かりやすい証拠です。思想は実践されてはじめて知識になります。

MEMBER PERSPECTIVE

note / 2026.05.14

自分はもうほとんどレビュアーなんですよ。コードを書く人じゃなくて、確認する人。

転職して1週間、AI駆動開発が想像と全然違った

パピヨン

前職でもCursorを使っていたエンジニアが、入社1週間で受けた衝撃を綴る。「AIを使う開発」と「AIに任せる開発文化」の違いが入社直後の視点で描かれる。

WHY NOW — なぜ、いま

AI駆動開発が文化として根づいた組織の内側を、いちばん正直な視点——入ってきたばかりの驚き——が伝えてくれるからです。

MEMBER PERSPECTIVE

note / 2026.06.18

そしたら……できたんです。 あっという間に!

「見せたくない項目」だけ隠す ─ AIと一緒にカスタムMCPを作った

佐藤 夕佳

セキュリティ要件の高い環境向けに、特定項目だけをマスクするSalesforce用カスタムMCPサーバーを、AIとの共同作業で開発した実践記。

WHY NOW — なぜ、いま

非エンジニアがAIと一緒にMCPサーバーを作る。「誰でも作れる時代」を、実際にやってみせた記事として紹介します。

気づけば、守るために作った仕組みが競争力を削り始めている。

吉田 丈治「社内GPTが生成AI活用を阻害する日」本文より →

MEMBER PERSPECTIVE

note / 2026.06.04

問題はその後に起きた。世界は進化した。社内GPTだけが取り残されたのである。

社内GPTが生成AI活用を阻害する日 - セキュリティのために作った仕組みが競争力を奪っていないか?

吉田 丈治

2023年に各社が構築した社内GPTが、進化を続ける公式AIツールの活用をかえって妨げている可能性を指摘し、「安全な正解」の賞味期限を問う。

WHY NOW — なぜ、いま

顧客に最も頻繁に投げかけている問いのひとつです。安全のために作った仕組みが、進化を止めてしまうことがある。

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