Slack導入支援事例の紹介
株式会社JTB様
「1ヶ月で1,200名へSlack導入」——JTBが選んだ伴走パートナー Salesforceが「Agentic OS(AIエージェント時代の業務基盤)」として位置づけるSlackを、たった1ヶ月強の準備期間で1,200名規模の組織に展開する——。株式会社JTBは2025年3月、ビジネスソリューショ
知識が、個人の受信箱から解き放たれて流れ、つながり、人とAIがともに扱えるようになる。
Slackを、組織の記憶が生まれる場所として使い倒すところまで伴走します。
2015年から、自社で実践してきた方法です。
「御社の課題は何ですか」とも、聞きません。聞きたいことは、二つだけです。
「貴社が大切にされているものは、なんですか?」
「これまで、何によって成功してこられましたか?」
その答えの中に、貴社の知識がどこで生まれ、どこに眠っているかが見えています。Slackは、その知識が流れ出すための場所です。
なぜ要件から始めないのか。その理由は、「要件をください」の替わりになるものに書きました。
導入しただけのツールは、まだ「使う」にすら届いていません。組織の文化と融合して、実際の効果を生んで輝き出す状態——それを私たちは「使い倒す」と呼んでいます。
メールや他ツールの置き換えで終わるSlackは、その入口にすぎません。知識が個人の受信箱から解き放たれて流れ、つながり、人とAIがともにそれを扱えるようになったとき、Slackは組織の記憶になります。
私たちの関心は、Slackそのものではなく、組織の知識にあります。知識がもっとも自然に流れる場所——だから私たちは、Slackを使い倒し続けているのです。
リバネスグループは2015年から、自分たちの組織でSlackを使い倒す実験を続けてきました。自分たちの現場で確かめたものだけを、外へ届けてきました。
1万名を超える利用者を持つSlackアプリ「Party on Slack」も、約7,000名規模の株式会社JTB様への展開に伴走するSlack導入・定着支援サービス「Knowledge Shift」も、先にメニューがあったわけではありません。実践の中から生まれたものです。
実践は、会社の中だけにとどまりません。代表の吉田丈治は、世界のSlackユーザーが集うグローバルコミュニティ「Slack Community」で、Tokyoチャプターのリーダーを務めています。
この歩みは2025年、Salesforce Japan Partner Award「Japan Partner of the Year – Slack」として評価されました。
株式会社JTB様
「1ヶ月で1,200名へSlack導入」——JTBが選んだ伴走パートナー Salesforceが「Agentic OS(AIエージェント時代の業務基盤)」として位置づけるSlackを、たった1ヶ月強の準備期間で1,200名規模の組織に展開する——。株式会社JTBは2025年3月、ビジネスソリューショ
フジテック株式会社様
エレベータやエスカレータ、動く歩道など都市空間移動システムを専門に手掛けるフジテック株式会社は、2023年5月、全社員向けに「Party on Slack」を導入した。Slack上でChatGPTやGemini、Claudeなど複数の生成AIモデルを利用できるアプリを活用することで、研究・開発・販売
双葉電機株式会社様
「Slack+AI」で、事業変容を目指す 1946年創業の双葉電機株式会社は、日立グループの技術専門商社。工場やビル、公共施設用製品の販売・エンジニアリング・メンテナンスをメインに手掛けてきた。代表取締役副社長 岡﨑友作氏は、創業80年の節目に向けて新事業開拓への意欲を燃やす。カギは「Slack+A
広川株式会社様
オープンコミュニケーションで、創業167年の知見を守る 安政4年創業の広川グループは、「食品」「エネルギー」「住宅設備」「保険」「旅行」など、幅広い分野で、地域の人々の生活を支えてきた。地元顧客やパートナー、メーカーとの連携を大切にしてきた企業にとって、「情報」は蓄積すべき大切な資産。一人一人の社員
Step 1
貴社が大切にしているもの、成功の源泉を言葉にする。要件定義書のご用意は不要です。
Step 2
誰の知識が、どこで生まれ、どこへ届くべきか。それを設計に反映させます。
Step 3
入れて終わりにしない。使われ続ける状態を、現場と一緒につくります。
Step 4
貴社のチームが自分たちで進化させ続けられる状態をつくって、手を離します。
Service & Tools
全体を成功に導く、伴走支援サービス
この進め方を、ひとつのサービスにまとめました。運用ポリシー設計、アンバサダー育成、ワークショップ、Slack Connectを含む運用設計、大規模展開時の権限管理・効率化まで、ワンストップで提供します。
Knowledge Shift の詳細を見る大規模組織向けのセットパッケージ。Knowledge Shiftの伴走支援に、監査・統制基盤「Knowledge Safe+」と一括管理アプリ「イッカツアドミン」を組み合わせて提供します。
すでに導入したSlackを、あるべき“仕事のOS”へと進化させる、段階的な伴走プラン。現状診断と土台づくりから、Slackbotフル活用とEnterprise Plus移行までを見据えます。オプション「ガバナンス+」では、権限・外部共有・データの扱い・連携ツールの決め事を「IT利用ルールブック」として明文化します。
移行・管理・監査・開発・教育を整える、Slackキットのモジュール群
やりたいことが決まっているなら、モジュール1つだけでも導入できます。組み合わせればさらに効きます。全体を最初の設計から一貫させるのがKnowledge Shift、大規模組織でまとめて整えるならKnowledge Shift Enterprise、すでに導入したSlackをあるべき“仕事のOS”へと進化させるならWork OS Partner——という体系です。Slabase のモジュール一覧を見る
SlackでLLMと会話できるアプリ「Party on Slack」(利用者1万名超)も提供しています。
この支援は「テクノロジー伴走支援事業」を中心に、SaaS/アプリ事業、デジタル人材育成事業と組み合わせて提供しています。どの関わり方でも、始まりは二つの質問、終わりは貴社の自走です。
私たちの仕事は、要件定義からではなく、この二つの質問から始まります。
対話から始める